宮城県のニュース:2012年02月23日
小規模旅館で最優秀 高山の「花兆庵」、大手旅行会社アンケート
同旅館は「慢心せず、さらなるサービス向上に努めたい」と気を引き締めている。 アンケートは毎年、1年かけて日本旅行社のツアー客らを対象に5段階のマークシート式で実施。花兆庵は、総合、食事とも半数以上が最高の「大変良い」と回答。今月16日に宮城県であった ...
昭和三陸津波:32の復興記念館 1カ所だけに…宮城
昭和三陸津波(1933年)を教訓にしようと宮城県が沿岸32カ所に戦前設けた復興記念館が、老朽化に伴う取り壊しや東日本大震災の津波による流失で、気仙沼市唐桑町の宿(しゅく)集会所しか残っていない。記念館の現況を調べた白幡勝美市教育長(66)は「震災の風化 ...
風評補償へ旅館組合“団交” 6日、東電と初会合
各県の旅館組合がまとまって賠償交渉を進める考えだが、被害の実態など各県の事情はそれぞれ異なっており、どこまで連携を深められるかが焦点だ。 検討委は1月に発足し、松村譲裕・秋田県旅館組合理事長が委員長を務める。6日は6県の旅館組合の幹部、東電の東北補償 ...
「雪渡り」再起の新酒 被災、宮城・川崎町へ移転
宮城県大崎市鳴子温泉産の酒米と地下水を使った純米吟醸酒「雪渡り」の新酒発表会が11日、同市鳴子温泉川渡のホテル「玉造荘」で開かれた。蔵元の新沢醸造店(大崎市三本木)は東日本大震災で被災し、川崎町へ醸造工場の移転を余儀なくされたが、無事に新酒が出来上がっ ...
質の向上目指せ!――「農林漁家民宿おかあさん 全国サミット」が仙台市で開催
全国に4千軒あるといわれる農林漁家民宿。都市農村交流で地域活性化への貢献度も高いが、質や安全管理に統一基準がなく、宿によるばらつきも大きいのが課題だ。 「農林漁家民宿おかあさん100選」を選定し、民宿の質の向上を図っているオーライ!ニッポン会議は1月、宮城県 ...
第7部・すきま(2)疑問/再出発の夢 歩み重く/業種転換、補助外れる
気仙沼市の離島・大島で40年近く続いてきた民宿「大洋」の村上光枝さん(49)は、宮城県の担当者の言葉に耳を疑った。 東日本大震災の津波で、民宿は土台だけを残して流された。「やっと再出発する決心がついたのに。どうして…」。ショックは大きかった。
十日町雪まつり:17日から 豪雪でキャンセル相次ぐ 旅館17軒で宿泊客530人も /新潟
【神田順二】 雪まつりには、毎年約30万人が訪れるが、今年は1月末から豪雪のニュースが全国に報道されると、旅館などのキャンセルが出始めた。同実行委が今月6日、市内の旅館53軒(計2500人収容)中、主だった17軒に対して聞き取り調査をしたところ、 ...

